みなさん、こんにちは!
FM OSAKA DJの森裕子です。
8月28日(金) FM OSAKAで、KIDUNAワークショップが開催されました!
応募して下さった小学生の皆さんと保護者の方々、そして、KIDUNAプロジェクトといえばこの方!プロジェクトナビゲーターの山本シュウさん、JAFからは為廣光章さん、そして私も司会進行役で参加させていただきました。
夏休みももうすぐ終わり・・・真っ黒に日焼けした参加者の皆さん。
最初は少し緊張気味でしたが、少しずつ表情もほぐれ、この日は“レモンさん”として登場したシュウさんの熱いメッセージを、真剣な眼差しで聞いてくれていました。
“KIDUNA”(絆)って、なんだろう?
そんな問いかけから始まったワークショップ。
最初は、JAF為廣さんの交通安全講習会!
車に乗る時にはどんなことに気をつけなくてはいけないのか、歩道を歩く時は?
自転車に乗る時は?など、交通ルールについて分かりやすく解説していただきました。
続いては、FM OSAKAのスタジオでのDJ体験。
交通ルールを守ります!という宣言文や、普段はなかなか言えない家族に向けたメッセージ、自分の夢を語るコメント等いろんなものがありましたが、その中から選んだ文章を実際にマイクの前で読んでもらいました。初めての体験にドキドキ。でも、終始笑いが絶えない、楽しい収録になりました。将来はラジオDJになりたい!という人も・・・。いつか、一緒にお仕事をする時が来るのかな?私も楽しみ。
夢を語る子どもたちの目は、とてもキラキラしていました。
そして、家族への思いを届けようとするその声はちょっと照れくさそうでしたが、“大好き”の気持ちがいっぱい詰まっていました。交通安全を呼びかけ、ルールを守ることも、自分はもちろん、大切な家族を思うことに繋がりますよね。
JAFのお仕事は、安全な車社会作りだけではなく、事故に遭ってしまった時等には、不安を取り除いて心のメンテナンスをしてくれる、心のレスキュー隊なんだよ、とシュウさん。
ラジオは、たくさんの人と人とを繋いでくれる存在。一人でいても、離れていても、きっとどこかで繋がっている、そう思わせてくれる。声は電波に乗って、大切な人へのメッセージを運んでくれます。
FM OSAKAとJAF、そして、参加者の皆さんとの繋がりが、ワークショップを通して見えてきました。
KIDUNAとは、お互いを思いやり、大切にする気持ち。
みんな一つに繋がっています。
今回のワークショップでは、子どもたちに、一生大切にしてもらえるお土産をお渡しすることができたのではないかと思います。KIDUNAの輪が、世界中に広がっていきますように!未来を担う子どもたちに夢を託し、私自身、子どもたちを守り支える大人として、今、何ができるのか・・・思いを新たにした一日でした。
■プロジェクトナビゲーター山本シュウ「レモンさん」のお話
■JAFさんによる交通安全講演
■子供免許書作成
■参加者全員で記念撮影


