8月2日(月)Date fmでは、本社会議室、そしてスタジオでKIDUNAワークショップを開催。親子6組12名が参加(小学校2年生~6年生までの男女)しました。


まずはJAFの中園さんによる交通安全講習で、JAFのお仕事、そしてシートベルトの重要性についてビデオを見ながら分かりやすく教えていただいきました。子供達も真剣な様子で聞いていましたし、最後に顔写真入りの「安全免許証」を手渡されると嬉しそうに見せ合いっこをしていました。「交通ルールを守ります」と書かれた免許証。子供達の安全意識も高まったようにみえました。夏休み期間中ということもあり、家族みんなで車で出かける機会も増える時期です。「親子のコミュニケーション=楽しいドライブ」に交通安全は欠かせません。免許を取得して8年以上経つ私自身も、改めて安全運転初心にかえることができました。
後半のDJ体験。子供達ともたっぷりと交流することができました。マイクの前に立ち緊張しながらもひとつひとつの言葉を真剣に発する子供達。普段はなかなか素直に言えない「ありがとう」「将来はこうなりたい」というセリフも、マイクを通して言えてしまうから不思議です。年齢も学校も違う子どもたち同士で和気藹々と話に花を咲かせながら取り組む姿は、広義の意味で「KIDUNA」を実感できる瞬間とも言えるのではないでしょうか。
今回のワークショップを通して親子の絆を深めただけではなく、素直に思いを伝える、相手のことを考えるということが交通事故を減らすことにもつながっていくということを自然と理解できたのではないかと感じました。
イベント当日の夜、私の担当している生放送番組には参加者の方から「とても貴重な時間を過ごすことができた。シートベルトの大切さも改めて親子で理解することができた」というメッセージがさっそく届いていました。
イベントを通じて子供達、そしてお父さま・お母さまの笑顔をたくさん見ることができ、最後に書いてもらったリクエストカードにはそれぞれの思いが丁寧に綴られていました。これを今度は番組に反映していくことでより「KIDUNA」を深いものにしていけたらと思います。
Date fm 名護ひと美



